
宝P協恒例の「市長・教育長との教育懇談会」へ。学校教育における課題と解決策、教育改革、いじめ・学級崩壊・学力低下について、質問が相次ぎました。
いじめへの適切な対応と学力保障を望む声は大。教育長は「教員の資質向上がいちばんの課題」とし、人事権を県が握る現行システムの限界について訴えました。
小中学校のエレベーター設置率98%、エアコン完備と、ハード面では全国屈指の充実ぶりを誇る宝塚市ですが、「最良の教育環境は教員」(教育長答弁)。わが子が、豊かな人間性、使命感、指導力を備えた先生に教われますよう――親の願いはそれに尽きるでしょう。
いじめへの適切な対応と学力保障を望む声は大。教育長は「教員の資質向上がいちばんの課題」とし、人事権を県が握る現行システムの限界について訴えました。
小中学校のエレベーター設置率98%、エアコン完備と、ハード面では全国屈指の充実ぶりを誇る宝塚市ですが、「最良の教育環境は教員」(教育長答弁)。わが子が、豊かな人間性、使命感、指導力を備えた先生に教われますよう――親の願いはそれに尽きるでしょう。
「私立と公立間で人事交流はできないか」「学校図書館に専任司書を」等など興味深い提案や要望も。PTAから声をあげるチャンスは大切です。子ども支援サポーターやスクールサポーター、介助員、学校評議員、そして4月からスタートする特別支援教育や放課後子どもプラン・・・etc. 既存/新規の事業がうまく機能しているか否か、保護者仲間とともに見守っていきたいところです。 *宝塚幼稚園で




