
市長の施政方針に対する会派の代表質問が行われました。初日は5会派。答弁の中で、子ども施策を最優先課題と位置づけること、「教育のまち宝塚」をめざすこと、さらなる行財政改革に取り組むことなどが述べられました。
今日の「!」その1は、教育長の「宝塚市の(子どもの)学力は県下最低」発言。それはたいへん、予算委員会で詳しく聞いてみなきゃ・・・。
その2は、「副市長1人制」の提案。自治法の改正で4月1日から助役は「副市長」となります。渡部前市長の就任直後、「助役1人制」への条例改正案がやはり公明党から出され、行政のスリム化の観点から議会はこれを可決しました。その後、市長権限である「再議」をもってひっくり返された経緯があります。
「山積する課題に取り組むため副市長“2人体制”でいきたい」と阪上市長――4年前と同じ議論が浮上するのでしょうか。副市長の人選については、本会議最終日(23日)に示される予定です。
自民党(90分)、公明党(150分)、市民ネット(100分)、社民・福祉連合(120分)、C.S.P(120分)。午後8時20分閉会。




