高石市の市民派選挙

子どものしあわせが広がるまちへ――。大阪府高石市(6万人)の市長選にチャレンジする山敷めぐみ(42)の事務所開きに駆けつけました。府立高校の元教員で、保育所民営化裁判の第一号となった羽衣保育所保護者会会長、高石市保育所保護者会連絡会代表、羽衣小PTA役員を務め、「市政を住民の手で 高石21」を発足。7年間の市民活動を通じて市政をみてきた末の決断です。

何人もの市民派議員が遠路はるばる来てくれたり、メッセージを寄せてくれたり、何より地元のしっかりどころの支援が頼もしい雰囲気でした。

天女の羽衣伝説で知られ、かつては保養地として富裕層の集まる町でした。堺市との合併話をまちの誇りをかけて撤回したものの、財政難をどう乗り切るか・・・というところで、子ども施策の切り崩しが始まっているそうです。保育所に看護師が常駐し、24時間駆け込める小児救急もずっと前からあって、うらやましく思っていたのですが。

宝塚市と決定的に違うのが、投票率70%台という住民の意識の高さです。市民とともに政策を考え、権力におもねることなく、(自身の票を分けても)議会に仲間を増やそうと活動する「市民派」議員もいます。

がんばれ、恵ちゃん!(写真手前左)←従妹なのです^^;

                 ※増田京子・箕面市議、小林昌子・和泉市議、木戸あきら・高石市議らと

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