副市長1人制の議案を、総務常任委員会が継続としたことに異議が唱えられました。期をまたいで継続審査はできないのに無責任だ、と。継続にする「意図」は、おそらく採決を避けること。個々の賛否が問われずにすみますからね。
午後から再開された本会議では、同議案を継続とすることについて起立採決が行われました。継続賛成は、自民党、新風会、C.S.P、公明、市民連合の17人。後ろ2会派の転身にはあらためてビックリ――公明は1人制を切り出した超本人だし、市民連合は当時私たちと同じ会派で、私は当の幹事長から「議員たるもの表明した態度を変えないこと。資質が疑われます」と教わったんだけどなぁ^^;
勇退組の中には、今の市の現状(!)では副市長1人じゃキビシイだろうとの“配慮”もあるようでした。
午後から再開された本会議では、同議案を継続とすることについて起立採決が行われました。継続賛成は、自民党、新風会、C.S.P、公明、市民連合の17人。後ろ2会派の転身にはあらためてビックリ――公明は1人制を切り出した超本人だし、市民連合は当時私たちと同じ会派で、私は当の幹事長から「議員たるもの表明した態度を変えないこと。資質が疑われます」と教わったんだけどなぁ^^;
勇退組の中には、今の市の現状(!)では副市長1人じゃキビシイだろうとの“配慮”もあるようでした。
継続異議あり派は、市民ネット、社民福祉連合、共産、希望の星の11人。小山幹事長は「長」と「議会」をつねに機関としてとらえ、ときの市長の力量や政局によって判断を変えたりしない人です。自治体組織および運営の合理化という改正自治法の趣旨に照らしても、副市長を複数置くのはよくない、部長級への意思伝達がよりスムーズに行える体制にすべきで、今その方向性を決めておくのが議会の務めだと主張。目先の話ではなく、前回のこだわりだけではなく。財政効果も、私たちの会派では二次的なものでした。
ハッキリした17:11(議長除く)の構図。市民の目にはどう映るのでしょうか。※会派の正式名ほかは下記http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/gikai/0403.html
機会あれば副市長になる人、部長その他職員の考えも聞いてみたいところです。




