
議員活動のベースとなる「会派」。その規模はあらゆる場面でものを言います。議会内の主導権やポスト獲得に向けて、数集めや調整に奔走するリーダーたちの動きが、2期目の今回はよく見えました。
勉強会や視察だけではなく、会派の仲間と日常的に交わす会話の中で学べること、生まれる案もあります。「無所属」ブランドのわたしにとって、誰と組むかは重大な選択。支持してくださった方に説明のつかないような選択(!)はしませんが、3人いないと議案提出権がない、議会運営委員会で発言できない、希望する委員会に入れない等、仕事上かなりのデメリットを覚悟しなければならず、3人以上でまとまりたいと思っていました。
わたしが初当選した年は、8人、7人の会派がありましたが、今期は4~2人の小所帯が8つ(核家族っぽいですね^^)。うち5つに政党の名がつきます。
午後から会派代表者会が開かれ、控室や議席、臨時議会の運営について協議されました。
・日本共産党宝塚市会議員団(草野6、田淵2、渡名喜2、田中1)
・公明党議員団(江原4、藤岡1、中野1、三宅1)
・社会民主党議員団(大島2、梶川1)
・市民ネット@宝塚(小山6、深尾4、寺本2、伊福1)
・緑化福祉連合(金岡3、井上3)
・爽新会(北山9、石倉3、坂下2、多田2)
・自民党議員団(菊川2、村上4、山本1)
・民主党議員団(近石4、北野2、濱崎1) *届出順。数字は当選回数




