
市民が参加する政治をめざし、議会に“代理人”を送り出している某ネットワークの活動記録に、「議員が自分で質問をつくることが珍しい、まして新人で政党などに属さない、政治に素人の議員が質問を作るなどは行政にとって迷惑なことと思われていた」との記述を見つけました。
なぁんだ、そうだったのか。いや、宝塚市はそこまでひどくないよね・・・と、思いはフクザツ(笑)。
議員の質問を職員が作文したり、何かない?と題材を求める議員に、自分たちが進めたい課題について質問してもらって事業をしやすくしたりといった「馴れ合い」の構図も描かれていますが、これはあった!あった!
“与党”議員ならではの特典がイロイロあるのも、どこも同じみたいですね^^;
「市民ネット.宝塚」では、市民の代表としての議会のあり方について考えてきました。市民感覚をキープしながら議会を泳いでいくことの難しさもわかり始めた2期目。身近であるべき市政が、政治のプロに任せて遠いものになってしまうことのないよう、しっかり市民とつないでまいります。




