
加西市議会の臨時議会が開かれ、中川市長に対する不信任決議が賛成多数(16:2)で可決しました。
リコール→議会解散→市議選→リコール→市長失職→出直し市長選へ。やるなぁ、どちらも。うちの市と大違い。
リコール→議会解散→市議選→リコール→市長失職→出直し市長選へ。やるなぁ、どちらも。うちの市と大違い。
ことの発端となった職員採用試験における任命権者の裁量権の問題はさておき。興味深いのは、議会が「市民会館で」「日曜日に」開催されたことです。より多くの市民に傍聴してもらいたいとの市長の意向どおり、ホールは800人もの市民で満員だったとか。
宝塚市議会の傍聴席84席はいつもがらがら。旧市民ネットは休日・夜間の議会開催を提案してきたのですが・・・。
今回の例でもわかるように、議会を招集するのは議長ではなく市長です。住民の代表であり議決機関である議会が、執行機関のトップに“開いてもらう”ことしかできないなんて、議員になるまで知りませんでした。議長選挙を行うあさっての臨時議会も、わたしたちの署名をもって市長に招集を求めたもの。
「議会の招集権を議長に」――地方分権改革の流れの中、議会の権能強化を必然として国への働きかけが続けられています。 *まったく関係ない写真です(有馬温泉駅前)




