議長選に向けた調整は今日も不調に終わりました。が、ここで思わぬ展開に――。
朝の代表者会から何時間もたって開かれた2度目の代表者会には、丸2日もかけて議長が決まらない事態はまずい・・・という雰囲気がありあり。そして、数名の議員と新聞記者が傍聴する中、「立候補制」の提案が切り出され、全会一致で決まったのです。会期を25日まで延長し、それまでに細かいルールづくりが進められることになりました。
朝の代表者会から何時間もたって開かれた2度目の代表者会には、丸2日もかけて議長が決まらない事態はまずい・・・という雰囲気がありあり。そして、数名の議員と新聞記者が傍聴する中、「立候補制」の提案が切り出され、全会一致で決まったのです。会期を25日まで延長し、それまでに細かいルールづくりが進められることになりました。
議長選の立候補制は、旧市民ネット時代から議会改革案としてあげていたことです。会派が決まったとたん、○○派・××派と色分けされ、自分の“陣営“の候補者があいさつに来る以外、誰と誰が三役に名乗りをあげているのかわからないまま「投票」しなければならない。そんな慣例に、新人だった私はとまどい疑問をもちました。今回、議長選挙の透明化を望む声がよそでもあがっていたようです。
とりあえず、一歩前進! 瓢箪から駒、“たなぼた改革”と新聞で取り上げられましたが(笑)、市民の関心につながればうれしいです。
さて。会派間の調整といっても、実は保守系5会派を中心に行われていました。6会派目の?わが市民ネットはビミョーな存在なのですが、昨夜わたしたちの出した結論は、
① 任期など制度そのものに関わる問題は、共産、社民を含む代表者会(=公開の場)で議論すべき
② 議長を志す人は全会派に意思を表明すべき
③ 議会運営上の問題と具体的な政策(!)を絡めた「駆け引き」にはのらない。
①②は結果的に「採用」されたことになります。③こんなこと言ってるから“談合”外しに遭うのかも・・・^^;




