プラごみのゆくえ   ~みらいネット学習会~

プラスチックごみの分別回収が始まってひと月半。その量と手間に驚いた主婦たちから口々に聞かれるのは、「これってどこにいくの?」

そこで、みらいネットは急きょごみ問題を考える学習会を企画しました。1回目の今日はクリーンセンターへ。

「燃やすごみ」をためるピット、炉や煙の状態を24時間モニターで監視する集中管理室、アルミ缶・スチール缶の圧縮設備、ペットボトルの山、そして昨年度1億円をかけて造ったプラごみ保管庫などを、担当課長の解説つきで見学後、質問と意見交換を行いました。

「燃やすごみ」は目にみえて減っていました。自分たちの負う手間の意味もだいぶ納得できた17名(うち男性1)は、「ああ、スッキリ!」(笑)。

同時に、プラごみ処理がどれほどの経費と環境負荷を伴うものか、誰がコストを負担すべきなのか、リサイクルのしくみはこれでよいのか、考えさせられることがいっぱいです。

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