
「議長の座」をめぐる混乱は昔からあったようで、泊まり込みしたり、バリケードをつくって誰かを閉じ込めたりといったエピソードを聞いています。でも今日日、議長選挙で長時間本会議が止まっているなど、市民が黙っていないでしょう。議員だけでなく、市長以下幹部職員も待機しているわけで、税金のムダ遣いと批判されてしまう。
わたしが疑問に思ってきたのは、なぜ議会の役員選挙に理事者側が臨席しなければならないの? ということです。しかも全員――市長部局だけでなく、農業委員会、病院、上下水道局のトップも勢ぞろいって・・・
函館市議会は議会改革の一環として、正副議長選挙など執行機関の説明が不要なときは、出席を求めないと決めたそうです。全国市議長会旬報の最新号に載っているくらいだから、まだ珍しいことなのでしょう。でも、できるんです! *夏日ですね♪(市役所前の末広中央公園で)




