PTA室の話題から

制服検討委員会から、来週のオープンスクール、人権学習会、地区懇談会・・・と、PTAの出番多し。準備もあって学校に足を運ぶ回数が増えています。

子どもたちの思いや保護者の願いを学校や行政に伝えられたらいいな、と役員を引き受けて1年余――それまであまり気づかなかったさまざまな課題が見えてきました。

ひとつは、現場のたいへんさ。「計画や報告書づくりにとられる時間が増えた」「授業時間数の縛りがきつく、行事のための時間が十分にとれない」「子どもが変わった」(+厄介な親が増えた?^^;)と聞きますが、たしかに先生たちは“振り回されている”感じなのです。

そのせいもあるのでしょうか、ふたつ目は「子どもたちの声をもっと聞いてやって」と訴える保護者の多いこと。私のところに届くのは、(議会でいわれるような)授業時間増や補習を望む声でも、成績評価がどうのといったクレームでもなく、自主性を尊重したのびやかな教育を願う声がほとんどです。これが通らずしてなるものか・・・と考えこんでしまうこの頃。

コミュニティ例会から、息子たちの最後の試合(中体連)、宝P協理事会まで出ずっぱりの一日でした。

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