
国の法改正を受けて、「宝塚市中心市街地商業等活性化基本計画」(H11~)が失効、新たに逆瀬川駅周辺~市役所、武庫川両岸を中心市街地に加えた新基本計画(H19 ~23)が策定されます。
素案について、都市産業活力部長から説明後、各会派15分の持ち時間で質疑を行いました。主な内容は、大型店の出店規制の弱さ、コミュニティ施策と商業施策の連携、歩道・自転車用道路の整備、秋に撤退予定の工場跡地利用について。過去10年間に多額の資金を投入しながらうまくいっていないこと、さらに、アピア再生計画と音楽学校旧校舎利用計画で「市民力」をアピールするのは(補助金獲得の?)ウリが他にないからだ、といった指摘も。
素案について、都市産業活力部長から説明後、各会派15分の持ち時間で質疑を行いました。主な内容は、大型店の出店規制の弱さ、コミュニティ施策と商業施策の連携、歩道・自転車用道路の整備、秋に撤退予定の工場跡地利用について。過去10年間に多額の資金を投入しながらうまくいっていないこと、さらに、アピア再生計画と音楽学校旧校舎利用計画で「市民力」をアピールするのは(補助金獲得の?)ウリが他にないからだ、といった指摘も。
中心市街地問題で、私は度々市の姿勢に疑問を投げかけてきました。とくに学生頼みの再生プロジェクト。アピア再生は商業者と地域住民が立ち上がった初めての取り組みとして注目していますが、商業施設としての“大成功”とは違ったものになりそうだし、音楽学校に至っては「市民力」の欠片も見えず・・・。
会派からは伊福議員が質疑に立ちました。2分残してくれたので、私は即、「サンビオラを中心とした南口周辺の活性化についてはどう考えているか」と質問。今度の計画にはアピアと音楽学校以外ほとんどふれられていないのです。「えー、○ページに書いてあります」って、そこ見て聞いてるんですけど。(怒)




