
「予算・決算、行政の事業を把握した議会活動を」というのが、今期の特別講座の全体テーマです。
午前中の講座は「自治体行政の運営を知る」。青山佾氏(明治大学大学院教授、元東京都副知事)が、自治の本質と公の役割、相次ぐ市場化の失敗、時代遅れのNewPablic Managementをなぜ今? など、興味深い話を展開されました。
民間出の私にとってはナゾだった(NPMって終わったんじゃなかったっけ?)がスッキリ。また、今日の自治体が行うべき政策は現金給付ではなく、社会資本整備であるとの話も心に残りました。思い当たることがいくつも・・・。
午前中の講座は「自治体行政の運営を知る」。青山佾氏(明治大学大学院教授、元東京都副知事)が、自治の本質と公の役割、相次ぐ市場化の失敗、時代遅れのNewPablic Managementをなぜ今? など、興味深い話を展開されました。
民間出の私にとってはナゾだった(NPMって終わったんじゃなかったっけ?)がスッキリ。また、今日の自治体が行うべき政策は現金給付ではなく、社会資本整備であるとの話も心に残りました。思い当たることがいくつも・・・。
午後は「予算と決算を読みこなす」。兼村高文・明治大学大学院教授の講義でした。会場は160人もの参加者でスシ詰め状態です。
懇親会ではいろんな市の議員と交流のひとときを。こんな時にあらためて実感させられるのですが、わが宝塚市のネームバリューはすごい。手塚キャラや歌劇の写真入りのわたし達の名刺は好評です^^V




