
後半は図書館政策について。夜間人口4万5000人、昼間は90万人を擁し、大学図書館あり・出版社の3分の1が集中する千代田区は都心型図書館としての役割を追求。皇居や国会議事堂、ビジネス街が一望できる新庁舎10階の広々フロアに新図書館を入れました。
夜10時まで開館、専門スタッフを確保し(以前は司書なし)、コンシェルジェを置くなど、サービス拡大をめざしたところ、来館者数は月1000人から3000人に増えたとか。
セカンドオフィス機能や子ども・学校教育支援機能をはじめ5つの機能コンセプトを打ち出して、魅力ある図書館へ発展させる計画です。
夜10時まで開館、専門スタッフを確保し(以前は司書なし)、コンシェルジェを置くなど、サービス拡大をめざしたところ、来館者数は月1000人から3000人に増えたとか。
セカンドオフィス機能や子ども・学校教育支援機能をはじめ5つの機能コンセプトを打ち出して、魅力ある図書館へ発展させる計画です。
明石市に次いで、4館すべてに指定管理者制度を導入したことでも注目されますが、「経費削減ではなく新規サービスを行うためです。安上がり・丸投げはダメ。現に予算は前年度よりアップしています」




