
「特別支援教育」は、これまでの障害児教育の対象となる児童生徒だけでなく、LDやADHD、高機能自閉症等の子どもも含めて支援の対象として、一人ひとりの障害の種類や程度に応じた支援をおこなっていこうというもの。
今年度から全学校園でスタートしています。
その概要と宝塚市での取り組みについて教育委員会から説明を受けた後、質疑を行いました。
今年度から全学校園でスタートしています。
その概要と宝塚市での取り組みについて教育委員会から説明を受けた後、質疑を行いました。
「宝塚市の学校は障害児の受け入れに前向きで感激した。クラスのお友だちも保護者もふつうに接してくれる」。関東から転入して来た知人に言われて、あらためて(そうなのかぁ)と思ったものです。文科省から来たばかりの教育長(写真:答弁者)も、国や県、他市と比較して人的支援の充実ぶりに目を見張られた様子。
一方で課題も多く、わたしが2~3、関係者にヒアリングしただけでも「いろんな種類のサポーターが配置されているが、窓口がわかにくい」「コーディネートがうまくいけば、その子と大人、子ども同士のすばらしい交流が可能」等など。ボランティアの時給300円も悲しいですよね。
他の委員からも制度のいっそうの充実(→予算措置)を求める意見がたくさん出ました。「これからも配慮の必要な子どもたちに寄り添う姿勢で」と学校教育部長、期待しています。




