
いつもと趣向を変えて講演会形式で開いた『駅前議会』。講師に岐阜県多治見市の前市長・西寺雅也氏を迎え、「財政緊急危機宣言」から5年間で再建を果たした手法や、自治体の「自立」と「自律」、計画行政の重要性(総合計画のあり方をめぐって)、市政基本条例がなぜ必要か、などについて語っていただきました。
小山議長の企画とあって、幹部職員から(このまま議会が開けそう^^)第一線の職員さんまでたくさん来てくれました。近隣市議会からの参加も。うちの市議会では8人――会派を超えて『駅前議会』を開く夢、実現したらうれしいのですが^^。
会場の半数近くは一般市民のみなさんです。ホワイトボードに図を描きながら計画の進行管理を説く西寺氏。この4月まで市長を務めておられた氏の姿を、それぞれどんな思いでご覧になったでしょうか。




