緑のじゅうたん  

宝P協広報の取材で学校園の芝生化に取り組む明石市(約30万人)へ。2005年度に事業がスタートして3年目。市内75校園中47校園で実現しています。

「園庭の芝生は観賞用ではなく、子どもたちの体力づくりのため。傷んでも気にしません」と教育委員会担当者。幼・小・中の計4校園を案内していただきましたが、緑のじゅうたんの上で子どもたちがのびのび遊ぶ光景は感動的! 学校園に品と豊かさをも感じさせています。

PTA的関心事は、「管理は誰が?」「手間は?」

学校・PTA・地域が一体となって芝生をキープしていて、思ったほど負担がないこと、「効果の方がずっと大きい」「夏も教室が涼しくなった」と校長たちが口をそろえるのを聞いて、俄然ヤル気?になってしまった部員一同・・・紙面はどうなるのでしょう(笑)。

議員としては、初年度予算3000万円、07年度委託料総額1250万円をどうみるか。前にも他市の議員団と視察に来ましたが、今日はプロ(植木屋さん)もいるPTAチーム。みんなで夢をもてた楽しい一日でした。

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