「リボンの会」誕生!

女性議員で結成した「リボンの会」です。騎士?7名、今後の活動について意見交換(&打ち上げ)をしました。

市立病院から産婦人科をなくしていいのかな、決議か意見書を出そうよ、と集まったのは本会議最終日の前日。一般質問で、病院に科の統廃合を含めた検討を求める意見も出ていました。たしかにその通りですが、「半径○百m圏に公立病院が○つもある」としても、産婦人科の廃止は困る。妊産婦や新生児のためだけじゃなく、婦人科系疾患や更年期のトラブルに悩む女性にとっても地域の総合病院に必要なのです。現に、7人で話すうちにも自身の経験や知人の事例が出るわ、出るわ・・・。

最終日の4日、決議案の取り扱いを決める議会運営委員会をみんなで傍聴しました。

「決議はおおげさでは」 (何やて? - -# )

「なぜ女性議員だけで出すのか」 (当事者として、発案を超党派で行うことに意味があったので)

            (名を残す残さないはどうでもいいけど、幹事長名でしか出せないのって変ちゃう?)

改めて気がつきました。議運は(副議長以外)男性ばかり。今、ここで発言できないもどかしさったら!

かつては女性職員と女性議員の親睦会があったのに、「なぜ女だけ」と批判されて取りやめたとか。

なぜって、マイノリティだからよ。 男女共同参画の旗振る市役所も、議会も病院も、意思決定の場に1人も女性がいないか、ごく少数。男性の視点でつくられてきた社会の中で不自由している者同士、支え合い、しくみを変えていくには立場を越えた交流の場が必要だからです。     ※10月3日報告関連

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