市民とつくる議会基本条例  ~第10回『駅前議会』~

その足で『駅前議会』の会場準備にかけつけました。

今回の講師は、議会改革の第一人者で、政府の地方分権推進委員会メンバーも務める江藤俊昭氏(山梨学院大学法学部教授)。テーマは旬の「議会基本条例」です。

地方議会をめぐる動きについて解説後、全国初の議会基本条例で注目される北海道栗山町議会(1万3500人、議員定数13人)の様子がDVDで紹介されました。

●会派を超えて開かれていた「議会報告会」。公聴会の役割を果たしています 

●興味深いのが「反問権」。議会において、当局は議員が質問したことに対して答弁できるのみですが、栗山町議会は町長側に逆質問を認めました。これによって緊張感が生まれ、活発な議論が行われるように

●「議会中継」と「ネット配信」

●「請願・陳情」から「住民の政策提案」へ。

・・・かつて私も(制度の不備を訴えるのに、なんで議員にお願いしてまわらなあかんねん…)と疑問を感じていました。議会にこそ住民の声が集まるべきなのに。

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