
エル・おおさかで開かれた「環境NGOと市民の集い」(主催:地球環境基金、企画運営:(特活)環境市民)へ。
シンポジウムでは「今だ! 止めよう温暖化 市民とNGOは何をすべきか」をテーマに、環境NGOのリーダーたちがアツい議論を展開していました。
京都議定書第一約束期間(2008~2012年)が目前に迫って、国内でも地球温暖化防止が最重要かつ緊急の課題とされているのに、CO2排出量は増え続ける一方。私たちのライフスタイルと経済社会のシステムのあり方を見直すために、何ができるんだろう、という話です。
企業、自治体、市民団体など違うセクターの人々を結びつけていけるNGO。その役割って大きいですよね。
分科会には、ごみ有料化と減量、カメの保護活動など気になるテーマが並んでいたのですが・・・。
シンポジウムでは「今だ! 止めよう温暖化 市民とNGOは何をすべきか」をテーマに、環境NGOのリーダーたちがアツい議論を展開していました。
京都議定書第一約束期間(2008~2012年)が目前に迫って、国内でも地球温暖化防止が最重要かつ緊急の課題とされているのに、CO2排出量は増え続ける一方。私たちのライフスタイルと経済社会のシステムのあり方を見直すために、何ができるんだろう、という話です。
企業、自治体、市民団体など違うセクターの人々を結びつけていけるNGO。その役割って大きいですよね。
分科会には、ごみ有料化と減量、カメの保護活動など気になるテーマが並んでいたのですが・・・。
午後は「宝塚市民環境フォーラム」(東公民館)で、環境保全活動に取り組むグループと小学生の発表を聴くことに。西山小4年生の「ミヤマアカネリサーチプロジェクト」、売布小の環境委員会ともすばらしい内容でした。2校の発表者が出演した「こども環境会議」も聴き応えたっぷり。
先のシンポで「子どもたちには明るい展望を感じる」との発言がありましたが、本当にそうです。




