
1.育成料を月額4000円から8000円に引き上げる理由と根拠について
財源確保の必要に加え、有料化から3年経過した、受益者として“適正な”負担をお願いしたいという答弁でした。事業費3億8000万円で、1人当たり約31万3000円のコストがかかっているとの説明も。
適正かどうかは見解の分かれるところですが、「倍の値上げなど聞いたことがない」と全国学童保育連絡協議会。私は段階的値上げと、保育所に通うきょうだいがいる場合の減免を訴えました。後者は検討されるようです。
財源確保の必要に加え、有料化から3年経過した、受益者として“適正な”負担をお願いしたいという答弁でした。事業費3億8000万円で、1人当たり約31万3000円のコストがかかっているとの説明も。
適正かどうかは見解の分かれるところですが、「倍の値上げなど聞いたことがない」と全国学童保育連絡協議会。私は段階的値上げと、保育所に通うきょうだいがいる場合の減免を訴えました。後者は検討されるようです。
2. 延長保育実施の条件について
「5人以上」を満たさない場合、隣接する育成会で合同保育を。
3. 夏休みの待機児童対策について
17年度から複数校合同の夏期自主学童保育が3カ所で行われているが、育成会で受け入れてはどうか。ふだんの6割程度の出席率でもあり、1~5人程度みてやれないはずがないと思うが・・・。
いずれも保護者や指導員と協議していく旨の答弁。子どもの身になって柔軟な運用を求めたいものです。
4. 厚生労働省が示した学童保育ガイドラインについて
家庭に代わる子どもたちの居場所として、「最大70人まで」と大規模化に歯止めがかけられた。22年度から71人以上の会は補助金がもらえなくなるが、定員80人の宝塚市はどうする?
定員の見直し=「数」を増やして対応するしかないですね。そして、新たに追加された「保護者との連携」――私たちがずっと要望してきたことが指針に盛り込まれました。




