請願がいっぱい  ~文教生活常任委員会~

公立病院の役割とは――。文教生活常任委員会でも病院事業会計補正予算の審議の中で議論に。

続いて高司児童館、自然の家、スポーツセンターなど公の施設の指定管理者が決まっていきました。

後半は請願の審議です。主なものは、

● 「医療費の総枠拡大」「保険でよい歯科治療の実現を求める意見書採択」「高齢者医療制度の実施凍結」を求める3件→可否同数、委員長採決で採択。

● 後期高齢者医療費制度に関する意見書採択を求める陳情→上に同じ。

国の制度に関するものについては、政党の議員は与・野でハッキリ態度が分かれます。無所属の私には「そうあってほしい」という願いと現実の動向を考え併せながらの難しい判断で、傍聴席でも悩みます。

●「沖縄戦をめぐる教科書検定意見の撤回を求める請願」→賛成多数で採択。

政党に関係なく県民が撤回を訴え、報道も盛んに取り上げている問題です。宝塚市の小中学校で使っている教科書にも「強制」の記述があるので、反対などあり得ないと思っていたのに、2人いた・・・-x-;)
● 「地域児童育成会の育成料および時間延長に関する請願」→賛成多数で採択。

私が代表紹介議員になりました。延長保育について、今後も「7時まで」の検討を、必要な子どもが公平に受けられるよう柔軟に。育成料の引き上げは段階的にという“控えめな”内容です(笑)。ところが・・・

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