
中3の息子が通うことになった冬期講習の説明会へ。
高校入試まで3カ月。制度による「差」がハッキリ出てくるのがこの時期です。単独選抜制をとる大阪府などでは、難関私立・国立や公立トップ校をめざす子たちは明らかに目の色が違う。一方、総合選抜制の下では特別なコースを除く公立受験組は「緩ませない」ための塾通いといった感じ・・・・・・はい、うちもです^^;
単独選抜を経験した親は、競争で子どもが大切にしてきたものを損なわずにすむ総選の魅力を知ってもなお、この姿勢の差にやきもきしてしまうんですよね・・・はい。^^;
高校入試まで3カ月。制度による「差」がハッキリ出てくるのがこの時期です。単独選抜制をとる大阪府などでは、難関私立・国立や公立トップ校をめざす子たちは明らかに目の色が違う。一方、総合選抜制の下では特別なコースを除く公立受験組は「緩ませない」ための塾通いといった感じ・・・・・・はい、うちもです^^;
単独選抜を経験した親は、競争で子どもが大切にしてきたものを損なわずにすむ総選の魅力を知ってもなお、この姿勢の差にやきもきしてしまうんですよね・・・はい。^^;
せっかく来たので、複数志願制になった学区の様子を聞いてみました。おお、みらいネットの予想的中! もうひとつ、学力テストや各種検定を導入すれば子どもの力は伸びるのか――これは某議員がしきりに提案していることです。
「目標をもつのはよいことだが、人生経験の浅い子どもたちに“数字がすべて”という価値観をもたせてしまうおそれも。学力は数字で測れるものばかりではない。数字を偏重する風潮が教育を歪ませてきた」
「小学校から英語教育? 自国の歴史文化を知って、伝えたい思いが伴ってこその会話なのに」
セカンドオピニオンは意外でした。予備校も学校も、教育者たちの考えはそう違わないのかもしれません。
人生経験を重ねても「数字」に振り回される大人。逆に、データもないのに「宝塚の子どもは学力が低い」などと言ってしまう無責任な議員もいます。シロウトの提案はそれとして、教育委員会は確たる信念をもって議会答弁、そして保護者への説明にのぞんでいただきたい。
それにしても、宝塚市の教育方針って、どこで、誰が決めているのでしょうか。




