産婦人科存続を求めて 3

女性議員7人でつくる「リボンの会」は、市立病院の産婦人科再開を求める要望書への署名を集めています。

今日は3回目の街頭署名活動。逆瀬川アピア前でリレートークを行いました。

「娘がお世話になった」「いい先生がいらしたのに・・・」

産科はもちろん、婦人科系疾患や子宮癌などの手術ができる婦人科が市立病院に必要なんです、と訴えると、みなさんうなずきながら名前を書いてくれます。

「声が聞こえたので」と、わざわざロータリーから上がって来てくださった方も、市外の方も。

市立病院が出産予約を受け付けなくなって民間の医療機関は満杯、里帰り出産が難しくなっている――そんな状況も知らされました。

パフォーマンスといわれたって、いいやん。女性議員が政党や会派を超えて手を組むことで、市や社会にアピールできることがあるはずだから。誰のためのパフォーマンスか、です。

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