
朝から写真の手配その他でバタバタ。70分の質問&答弁を44行にまとめるのに四苦八苦しながら、少しでもみなさんの関心の糸口になればと詰め込んでおります。
夜は監査委員&公平委員会の合同忘年会へ。委員同士、事務局の皆さんとお話しできる貴重な機会です。仕事への思いからプライベートなエピソードまで、それぞれのお人柄にふれることができて楽しいひとときに。^^*
さあ、残るはレターの原稿書きとブログの更新・・・どこまでできるかなぁ。 やっと入れた「がんこ」です→


夜は監査委員&公平委員会の合同忘年会へ。委員同士、事務局の皆さんとお話しできる貴重な機会です。仕事への思いからプライベートなエピソードまで、それぞれのお人柄にふれることができて楽しいひとときに。^^*
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9月議会最終日、この件で反対討論を行ったのが多田議員です。財政事情だけでなく、「総連」や「拉致問題」まで持ち出して(それも倒れてしまうんじゃないかと思うほど興奮した口調で)の、就学援助そのものへの反対に、議場はシ~ン――。傍聴席は朝鮮学校のお母さんたちと関係者でいっぱいでしたが、無言。あまりのことに誰もが凍りついているようでした。
「アメリカンスクール等との公平を欠く」は論外として、「多くの宝塚市民が反対していることを当局は考えるべきだ」という彼の主張に対して。
何をもって「多く」などといえるのでしょう? まさか、選挙で6000票の支持を得たからとか・・・^^;
子どもたちの教育と政治的な問題は別。日本で学び、日本で生きていく子どもたちです。その保護者の負担軽減を図って、阪神間で最も手厚い補助を行ってきたのが宝塚市教育委員会であり、宝塚市であり、宝塚市議会――まさしく「26分の23」の議員が代表する宝塚市民の良識の表れじゃないかと、わたしは思っています。 あと一歩の財源? あるやん、ずっと前に廃止すべきだった別の補助金が。

次に、前回の続きで、文部科学省の学校支援地域本部事業について。通称「たからづか学校応援団」。初年度の今年は学校図書館ボランティアに関するアンケート調査とシンポジウムを実施することになりました。
図書ボのみなさん、ご意見ビシッとお願いしますね!^^
最後に、社会教育事業補助金の交付先を決定。駆け足ながら濃い会議です。

「漫画」と「狂言」のコラボに注目。河内厚郎氏と善竹隆司・隆平兄弟のプレトークもよかったです(隆司氏は宝塚北高演劇科卒、おふたりとも同高の講師なんですね)。
ツボにはまりやすいわたしは最初の「昆布売」からよじれっぱなし・・・^^。こんな舞台が身近に楽しめる環境も、まちの魅力のひとつじゃないでしょうか。
催しも見ないで「文化」とか「宝塚らしさ」とか、文化施設の指定管理者を議論しちゃいけませんよねー。

12月議会の最終報告とレター編集委員会の後、忘年会へ。事務所のある月地線界隈はここ数年でずいぶん様変わりしています。向かいの旧チョコレート館(某議員の選挙事務所だったことも^^:)は取り壊され、今度も白壁が目を引くしゃれた建物に。そこに入ったお店で、「お疲れさま~!」 (^^)Y☆Y(^^)


今日の議会運営委員会で“本人”への事実確認が行われました。わたしは江原委員長の、公平で配慮のある進め方に感服しながら傍聴していたのですが――。
“本人”は健康上の理由を並べ立てて弁明に終始し、反省の色なし。挙句の果てに「ベルが鳴ってから入場する議員とどっちがいいのか」などと自分を正当化する発言まで出てきて、呆れてしまいました。
かばおうとする議員もさすがに困惑顔。ちなみに、規則上はベルが集合の合図です。
一連の発言について、議会に対する冒涜じゃないか、懲罰委員会ものだ、風邪や薬のせいというなら診断書を提出すべき。昼休みをはさんで開かれた議運では議論になったようです。
6月議会175分、9月議会300分もの中抜け(複数証言が一致)を、「記憶にない」はないでしょう。
クリーンセンター職員の「職場離脱」を追及したヒーローがこれでは困ります。嘘や身勝手、ルール違反は許されない。議員としての責任をどう自覚しているか、です。
第107条 議員は、会議中は、みだりにその席を離れてはならない。(宝塚市議会会議規則)
これを機にみんなで議会の規律を認識し直す必要を感じています。 *2008年の顔「めじろん」

宝塚市は94年から朝鮮学校保護者に対して就学援助を行ってきました。小学生14万円、中学生は4万8000円。授業料やスクールバス代、教科書代など家庭の負担は重く、先の9月議会に中学生にも小学生と同額の補助を求める請願が関係9団体から提出されて、わたしたちはこれを採択しました。
宝塚市から尼崎初中級学校へ通う子どもは現在10人。要望どおりにしてもわずか92万円の増です。
教育委員会と請願者との交渉を年末にひかえた今日、議員有志で同校を訪ねてきました。中級部は期末テスト中で参観できず、残念! 伊丹の学校もそうでしたが、朝鮮学校の子どもたちの礼儀正しさ、ひたむきさには心打たれるものがあります。(学習環境としてははるかに恵まれているはずの)日本の学校で失われてしまった大切な何かを見る思い。瞬間、こんな表情を見せてくれるところもうれしいですね。^^v

案の定、当日は市長から100点満点?の答弁が返ってきました。今後も男女共同参画社会の実現に向け積極的な取り組みを推進してくれるそうです。介護施設については「軽視していない」とだけ。育児や介護の社会化なくして少子高齢社会は支えきれず、国も自治体もそのための整備を進めているのに、トップの認識が・・・などと言って空しい気分になるのが、今の本市の困った現実です。
フォーラムの講師は気鋭の文芸評論家・斎藤美奈子氏。「物は言いよう」のテーマで、政治家の発言についても言及されたそうです。講師がその場におられたら、どんな展開になっていたのでしょうね。^^;
12月議会のわたしの一般質問は、市長に「『産む機械』発言や『レイプする元気』発言に継ぐ失言で、大臣や官僚なら辞職もの。以後慎重に!」と述べて終わりました。
※新聞報道によると、介護施設関係者から阪上市長宛ての質問状が送られるそうです。

先月開かれた「男女共同参画プラン推進フォーラム」で、阪上市長が主催者挨拶として紹介された話です。
「主人」「奥さん」は夫婦間の主従関係や固定的な性別役割分担意識にもとづくもの。こういった古い価値観を見直し、両性があらゆる分野の活動にともに参画できる社会を目ざした啓発事業に、これほど不適切なあいさつがあるでしょうか。
また、介護施設への入所を「罰」扱いした発言は、当事者や介護家族を傷つけ、介護従事者の専門性や誇りを真っ向から否定するものです。ということで、阪上市長に真意を質すことに。 *12月5日分

41億円の財源不足(~H22)解消の一環として、年度内に売却が予定されている市有地。すぐ裏に古いお屋敷を改装した料亭がオープンしています。他人様のものとはいえ、魅力的な地域景観をなす庭園と石垣が残されたことに、住民としてはホッ。忘年会シーズンの今は大賑わいで、宝塚市役所にもちょくちょく送えのバスが来ています(乗って帰っちゃダメかなー、なぁんて・・・^^)。
ホテルや保養所が高層に変わって、世帯数は5年間で倍増。子ども、お年寄り、車、ペット、お客さん・・・いろんな数が増えた分、新たな課題も出てきました。
以前、若手有志を中心に活動していた「まちづくり勉強会」は、それぞれ仕事が忙しくなって休眠中ですが、マンションを越えた「つながり」は大きな成果でした。自分たちのまちのことを、行政まかせにせず自分たちで――経験豊かなシニアのリードで再出発後、最初の交渉相手が市となります。

夜は女性議員でつくる「リボンの会」へ。市立病院の産婦人科再開を訴え、議会の決議を促すアクションを起こしたのを機に、定例市議会ごとに食事会を開いています。
政治経済その他あらゆる分野において、意思決定の場は男性が大半を占め、女性側の不利益や困難に気づかれにくい現状があります。これらを是正していくためにも会派を超えて話し込んでいきたい。7人、力を合わせてがんばっていきます!

角を曲がれば家、という場所で痴漢に遭って傷だらけになったこともある。アタマにきたので自転車で追いかけ、傘でそいつをしばいたら、お巡りさんに注意された。
12月のちょうど今頃だったか、高熱で寝込んでいた晩、窓からいきなり男が枕元に飛び降りてきた。間一髪。これは警察沙汰になったが、犯人は捕まらず。それから卒業するまで1年半近くつけまわされ、深夜にドアや窓を揺すられたり、留守中鍵を壊されていたりもした。日々必死で応戦、正面対決したこともあるが、それでも正体不明の敵はやって来た。
わたしは精神的に追い詰められて、殺されるくらいなら・・・と、凶器を準備し、すぐ飛び出せるよう靴(当時流行ったパンサーというシューズ)を履いたまま就寝することにしたのだ。

厳しい市の財政状況を鑑みての削減案ですから・・・

午後3時から、議会運営のあり方等検討委員会へ。
*珍しいS字の宝来橋。設計者の女性彫刻家マルタ・パン氏、亡くなったんだなぁ・・・と思いながら帰宅中

わたしから市立病院の厳しい経営状況とその理由、医師確保や再建への取り組みについて報告。先日視察した伊丹・川西・三田の病院事業についてもお話ししました。
産婦人科がなぜ必要か。一次・二次・三次って何?(医療の組み立ての問題点)。市民へのアピール不足。市長の高度医療施設誘致発言。市外への搬送件数をどうみるか。企業系列の病院の経営について・・・etc。
体験談あり、意見・質問・提案あり、なかなか充実した会となりました。
「市立病院は市民の財産」「期待は大きいが、現実とのギャップがあって十分利用できていない。最終的には首長次第」。

まず、今年度スタートした延長保育の利用状況と課題について。利用率は16%と低めで、当局は近々にアンケートを実施し分析するとのこと。保育所の延長保育者数からみてニーズは少なくないはずです。せっかくの制度が活用されるよう、時間を含めた条件を見直してほしいものです。22年度からの「70人定員制」については、教室・指導員とも整備を始めるとのこと。
■長期休暇中は休む子が増える分、待機児の受け入れを! 夏休みは自主学童保育が行われていますが、子どもにとっては通いなれた学校で友達と過ごせるほうがベター、親は送り迎え不要、市にとっても財政支出を抑えられるのですから、検討すべきです。
■長期休暇中の早朝保育 ■延長保育「5人以上」の見直し。少ない場合は隣接育成会との連携を。■保育所と育成会でのきょうだい減免(幼稚園とは実現済) ■定期的な利用者アンケート、の5点については「可能なものから順次実施していく」と、わりと前向きな答弁でした。問題は職員の勤務条件でしょうか。
昨年度は、4000円→8000円の育成料値上げ案を「段階的に」と6000円へ修正可決しました。
4億円もの事業です。1人でも多くの子どもの居場所として、自ら効率的に機能させる姿勢なしに保護者負担の増額は認められません!!
最後に、計画にあがっている育成会および待機児対策事業への民間導入について尋ねてみたところ、「一部で検討を始める」とのビックリ宣言! 今後に注目です。
「地元の要望でカネかけたんだから(今さら反対はおかしい)」と強く開通を迫る議員もいたので、言っておかなきゃ・・・怒! 18年前に地元が要望したのは「緊急車両が通れる生活道路」で、渋滞緩和のための抜け道ではなかったはず。子どもたちを取り巻く状況も変わってきています。
開通をあてこんだ利権話もからんでくるので、道路問題はそう簡単ではありません。
地元自治会との協議も難航中のようですが、「安全対策については引き続き協議を進めていく」と当局。宮の町・旭町の保護者の意見を聞くこと、開通後も状況を見守り適切な対策を行うことを要望しました。
市民給湯場跡地について、市は財政健全化に向け今年度中に売却したい旨。なんといってもこのご時勢、わがまちでは“叩き売り”や業者の転売による住環境の悪化を懸念し、定期借地権の設定その他、周辺住民のニーズに沿った土地利用となるよう市当局との協議を望んでいます。
開発続きでマンション街へと様変わりした栄町3丁目。ようやくまちづくりのネットワークが芽生えつつあることも伝えてきました。やりとりしている時間がなく、どちらも“禁じ手”の要望のみです。

教育委員会に報告された事例は17年度から3件(うち1件は誤解と判明)。どうみても「氷山の一角」ですよね、わたしがPTAをしていた年だけでもっとあったわ!(怒)
小学校教諭が強制わいせつ容疑で逮捕されたいきさつは報道のとおりで、現在公判中ですが、問題は「復職にあたって適正な配慮はなされたか」。
校長が事情を聞いて、本人が否認、保護者には「誤解」か「スキンシップのつもり」か「行き過ぎた指導」として説明されるのがお決まりのパターンではないでしょうか。
今回も「否認しているので」処分なし。病休後、復職先の学校長には話が引き継がれていませんでした。
再発防止に向け、小中学校の指導主事を集めて研修が実施されましたが、事件が起きた時だけでは困ります。用務員や検診の医師が“やった”例もある。子どもへの啓発と相談しやすい環境づくりも必要です。
スクール・セクハラを防ぐためには、★ガイドラインの整備 ★継続的な研修 ★第三者機関による相談窓口と救済システム が不可欠――子どもの人権、スクール・セクハラ問題に詳しい専門家たちは口を揃えます。教育委員会での対応には限界があるのです。
