
市民と議員、職員を対象に本会議場で開かれた研修第2弾は「地方制度調査会の議論と議会改革」がテーマ。江藤俊昭氏(山梨学院大学教授、第29次地方制度調査会委員)が分権時代における議会の重要性について解説、地方議会をとりまく最新の動きも伝えてくださいました。
・「長」と「議会」が切磋琢磨→ 地域力がアップする
・合議体である議会が地域経営にかかわるべき。市民参加・協働の名の下で「議会が蚊帳の外」はヘン!
・議員個人に力なし。議会全体で初めて力をもつ
・議会こそ住民参加を! 開かれた議会へ!
・議会の存在意義は「討議」と「決定」
・地方議会に与党・野党なし!!
・脱!がんじがらめ。組織運営の自由度高める独自ルール「議会基本条例」づくりが各地で加速中。
質疑タイムで、わたしは議員が長の附属機関である審議会の委員になることの是非、地方分権と政党会派(タブーかも?^^;)、会派制について、伊福議員が議員報酬のあり方について質問を。詳細は後日。




