「宝塚発 20年の輝き そして未来へ」

男女共同参画センターができて20年――記念すべき「センターフェスティバル2008」(28~30日)へ。

オープニングのパネルディスカッションは監査と重なって参加できませんでしたが、昨夜のネットワークパーティーは死守して大正解! NYを拠点に活躍するジャズサックス奏者MASAさん率いるSwing MASA Bandのコンサートが、あのロビーで開かれたのです。

なりたい自分とのギャップに悩み、恋に破れ、アルコールに溺れたご自身の体験から、カウンセリングの効力について語ってくれたMASAさん。そして、夢を持ち続けることのすばらしさ・・・これは語らずもがな、でしたけど。

演奏中、わたしは初めてセンターを訪れた日のことや、「子育てと仕事を考える会 てんびん」を立ち上げ活動していた頃のこと、女性ボードでファミリーサポート制度の全国調査をしたこと、ここで出会ったたくさんの先輩女性や仲間のことを思い出していました。センターには、数字なんかで表しようのない存在意義があるのです。

いろんな年代の女性たちが、そして男性も、じっと聴き入っていました。与謝野晶子の詩からつくったという曲「山の動く日」に、わたしは鳥肌が立ちそうになりました。

最終日の今日は展示をみてまわった後、講演「原発震災って何? どうしたら防げるの?」(石橋克彦・神戸大学名誉教授)へ。デートDVをテーマにしたビデオ上映会(クローバーの会)にも滑り込んできました。

主催グループや参加者のみなさんとお話しできて収穫大。わたしもへこんでなんかいられません、明日からまたがんばろう~っと。

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