栄町3丁目の課題

市民給湯場跡地処分問題を機に発足した「栄町三丁目まちづくり懇話会」。今日の会合には、近接するマンション管理組合役員のほか自治会長も出席されました。

41億円の財源不足(~H22)解消の一環として、年度内に売却が予定されている市有地。すぐ裏に古いお屋敷を改装した料亭がオープンしています。他人様のものとはいえ、魅力的な地域景観をなす庭園と石垣が残されたことに、住民としてはホッ。忘年会シーズンの今は大賑わいで、宝塚市役所にもちょくちょく送えのバスが来ています(乗って帰っちゃダメかなー、なぁんて・・・^^)。

ホテルや保養所が高層に変わって、世帯数は5年間で倍増。子ども、お年寄り、車、ペット、お客さん・・・いろんな数が増えた分、新たな課題も出てきました。

以前、若手有志を中心に活動していた「まちづくり勉強会」は、それぞれ仕事が忙しくなって休眠中ですが、マンションを越えた「つながり」は大きな成果でした。自分たちのまちのことを、行政まかせにせず自分たちで――経験豊かなシニアのリードで再出発後、最初の交渉相手が市となります。

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