35億円の補正予算  ~総務常任委員会 その1~

一般会計補正予算のメーンは、国の経済危機対策として創設された交付金の第2弾「地域活性化・公共投資臨時交付金」(総額約1兆4000万円)。国の公共事業の地域負担分を肩代わりしてくれるもので、本市では荒神川の改修、学校耐震化、地デジ対応、中学校の武道場整備や太陽光パネル設置などを対象事業として、25億9000万円が計上されています。

ちなみに、第1弾は「地域活性化・経済危機対策臨時交付金」(総額約1兆円)。地球温暖化や少子高齢化などの対策に充てよというもので、約10億4000万円の補正予算を8月の臨時議会で通しました。

その後、政権が変わって白紙に戻ったりしないのかな? と案じておりましたが、大丈夫みたいですね。^^

一般会計補正予算に続いて、特別会計(国保、介保)補正予算、手数料条例改正などを可決しました。

所得税法56条廃止について意見書提出を求める請願は継続へ。懸案の議員提出議案第15号は・・・

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