
1月1日から議員は所属する審議会等に無報酬で出席することになりましたが(議案第15号可決)、議員の参画についても見直そうという動きが、こんなに早く出てくるとは思いませんでした。
今日の第2部会では、「議員の撤退」を主張し「議会は方針を表明すればよし」と考える市民ネットと、「議員枠を減らす」具体案を示し「その後の定数等も議会が決める」とする爽新会とで意見が分かれて議論になりました。
長が計画づくりや条例制定に向けて諮問する審議会に、それらをチェックし議決する議会の議員が入っているのはヘンだし、市民の代表として参加してきたとしても、市民公募委員制が定着した今はお役御免。議員が抜けた後の定数や構成は当局が考えることじゃないですか(・・・と言ったらえらい目に遭いました^^;)。
長の附属機関の構成にまで、よほどのことがない限り議会は手をつっこむべきじゃない。提案権はどう考えたってあちら(=設置者)でしょう。
今日の第2部会では、「議員の撤退」を主張し「議会は方針を表明すればよし」と考える市民ネットと、「議員枠を減らす」具体案を示し「その後の定数等も議会が決める」とする爽新会とで意見が分かれて議論になりました。
長が計画づくりや条例制定に向けて諮問する審議会に、それらをチェックし議決する議会の議員が入っているのはヘンだし、市民の代表として参加してきたとしても、市民公募委員制が定着した今はお役御免。議員が抜けた後の定数や構成は当局が考えることじゃないですか(・・・と言ったらえらい目に遭いました^^;)。
長の附属機関の構成にまで、よほどのことがない限り議会は手をつっこむべきじゃない。提案権はどう考えたってあちら(=設置者)でしょう。
審議会についてそもそも論を展開、「議員は引き上げるべきだろう」と押さえたのは公明党で、これにはびっくり! 当初とは180度の変わりように、会派でどれほど議論されたのかがうかがえました。




