
わたしが新卒で入ったメーカーの東京本社は「ズボン禁止」でした。今ほどパンツルックが定着してなかった頃ですが、どうせ事務服に着替えるのに通勤着までチェックされていたのです。
次に勤めた新聞社では、女性は職場の花どころか「主戦力」で、わたしたちはその日の気分と取材先によって着ていく服を考えました。「スカートとパンツで、相手の対応に差があるか」を某市役所で試したツワモノもいましたっけ・・・(結果は予想どおり v.v)
制服も、最近では医療・介護から鉄道、警察まで現場で働く女性がボトムを選択できるようになってきています。
次に勤めた新聞社では、女性は職場の花どころか「主戦力」で、わたしたちはその日の気分と取材先によって着ていく服を考えました。「スカートとパンツで、相手の対応に差があるか」を某市役所で試したツワモノもいましたっけ・・・(結果は予想どおり v.v)
制服も、最近では医療・介護から鉄道、警察まで現場で働く女性がボトムを選択できるようになってきています。
唯一、スカートしか選べないのが女子中高生です(市内では西谷中のみ選択可)。逆に「この時期だけなんだから」とまるで合理性を欠く説明を聞かされることもあるとか。
男女共同参画やジェンダーの問題を教えるべき学校で、こんな矛盾に目をつぶる教育者たちの感覚がわたしにはまったく理解できません。いったい誰の好みやねん。
ちなみに「制服はPTAのみなさんが決めるので・・・」は言い訳ですから、念のため。 *秋の瀬戸内海にて




