
昭和42年、特急「やくも」「まつかぜ」が宝塚駅に停車することになったご縁で、島根県松江市と宝塚市が観光姉妹都市提携を締結。以来、さまざまな分野で交流が図られてきました。両市議会も隔年ペースで往き来していて、今回は松江市議会のみなさんをお迎えすることに。
市役所大会議室で行われた交流研修会で、園田学園女子大学名誉教授で教育委員長・田辺眞人氏の講演「宝塚の風土と歴史から ~文化を活かした街づくりのために~」を聴きました。松江と宝塚の、形式的な交流でなく、ぜひとも互いの発展につながる交流にと話されていたのを思い出します。
夜は、宝塚ホテルで開かれた市政懇談会へ。松江市は市制120年、人口19万人強、議員定数29人。松江城や小泉八雲記念館、美術館、宍道湖・・・と見どころは尽きず、2年前におじゃましたとき、プライベートでもう一度来たい!と思ったすてきなまちです。
同席したみなさんと双方の議会事情やまちの課題(+市長)について話がはずみ、有意義で楽しいひとときを過ごしました。フレミラ、手塚治虫記念館、宝塚歌劇をご覧になった感想はいかがだったでしょうか。 *観光大使サファイアを囲んでEテーブル一同




