医療現場の声を聴く  ~第3回市立病院に関する特別委員会~

市立病院の講堂に出向いて、スタッフのみなさんから話を聴く機会をもちました。

①就任約1年を経過しての感想など(副院長)

②患者サービス向上委員会から報告(看護部副部長)

③地域連携の現状と今後の推移(地域医療室)

④高度先進医療機器の現状と問題点(中央放射線検査室)

⑤長期修繕計画の概要(経営統括室)

街なかでの健康測定&健康相談、院内コンサート、「スルッとはける君」の発明(まもなく商品化へ!)、看護体験教室など看護部のがんばりが頼もしいです。

機器を更新すればこれだけ増収が見込めるとの、パワポを駆使したプレゼンには説得力がありました。わたし自身、ある検査を受けるにあたってかかりつけの先生から「〇〇病院なら新しいMRIが入って、予約もとりやすいはず」と紹介されて、ナルホドここで差がつくんやなーと実感してきたばかり・・・。

修繕計画も、必要だけど頭が痛い。

よりよい医療と経営の立て直しをめざして、それぞれの部署が奮闘している様子が伝わってきました。              *病院ボランティアのみなさんが心あたたまる演出を(昨年12月)

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