
「記憶にございません」は、ロッキード事件のとき衆議院予算委員会で証人が連発して流行語になりました。
学校でもしらばっくれる場面でふざけて使う子がいて、みんな笑うし先生はカンカン。小佐野賢治って誰なのか、どんな事件だったのか、当時はよくわかりませんでしたが、国会の映像とともにそれは“政治用語”として記憶に残ることになりました。
偽証や証言拒否を避けるためのいいまわしなんですね。
学校でもしらばっくれる場面でふざけて使う子がいて、みんな笑うし先生はカンカン。小佐野賢治って誰なのか、どんな事件だったのか、当時はよくわかりませんでしたが、国会の映像とともにそれは“政治用語”として記憶に残ることになりました。
偽証や証言拒否を避けるためのいいまわしなんですね。
議会答弁は「公式発言」ですから、嘘は許されません。
それなのに、前市長は広げた大風呂敷をたためず、度々わけのわからない言い逃れをしていました。
中川市長はフツーの感覚のひと、女性のクリーンさをアピールして当選したひとで、嘘やごまかしなど(汚職は論外!)考えもしなかったのですが・・・。
教育長(教育委員)の公募制について「公約していない」と言いきられて、わたしは引きつりそうでした。
よほどの争点以外、公約でも場合によっては降ろす、あるいは先送りする勇気はむしろ「買う」ほうです。
荒地西山線も第二名神も、結局は進めそうなニュアンスに(なんやそれ・・・)って呆れはしたけど。
選挙公報に堂々と掲げたことを、公約じゃないなんて、通用しません!!
悪意のある無しは関係ない。無責任さが情けないというか、とにかくショックでしこっています。




