市長室で視察報告!?  ~第3回市立病院に関する特別委員会~

議題は「行政視察の報告について」。A班の訪ねた豊川市民病院(愛知)と青梅市立総合病院(東京)、B班の大垣市民病院(岐阜)と藤沢市民病院(神奈川)について、運営理念や取り組みなどを担当書記がまとめて発表し、わたしたちも所感を述べました。

議題外に、病院側から今後3年間の医療機器整備計画について説明あり。来年度の予算要求額は9億円強。「再建をかけた勝負の年」との意気込みを受け、わたしたちとしては、購入する限りはフルに活用して増収につなげるよう願うのみです。

最後に、委員長から「せっかくなので市長に報告したい、できれば有志で懇談も・・・」との提案がなされたのですが、特別委員会は市長の諮問機関でもなんでもなく、報告に行く根拠がありません。“有志で懇談”もナゾ。

それに時期が時期、この流れで予算編成になんらかの影響を及ぼすおそれ(たとえば繰出金等の増額を促す、または増額を認めるような印象を与えてしまう)も否定できない気がします。

そんなわけで、敢えてわたしは反対。他の委員からも、本会議で報告できないかとの意見が出ました。

それでも北山委員長と草野副委員長の2人で行くとのこと。「非公式」とはいえ、ビミョーです。

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