
「甦るラインダンス」は米軍によって撮影、米国立公文書館で保管されていた貴重な記録フィルムを編集したもの。なんと!あざやかな総天然色です。
「ファンのみならず復興を誓う宝塚市民たちも元気づけられました」(いきなりぐっときますよね)・・・初風諄さんのナレーションで当時の世相や歌劇生たちの思いが伝えられ、歌劇に詳しくないわたしも興味深く観ることができました。春日野八千代さん、乙羽信子さんらが画面に登場すると、ファンとおぼしき男性から拍手も。
午後の部は、ジェンヌOGや浜村淳のトークも入って一段と盛り上がったそうです。
秋の開館2週目の日曜日。上映会を企画した「宝塚文化を紹介する会」には議員の先輩・杉本和子さんやタウン誌編集者、文化・芸術方面で活躍中の方がたがいて、まちの “お宝”を発信していこうという気迫が伝わってきました。 *2Fは「中畑艸人(そうじん)作品展」
文化創造館事業については、周辺整備がほぼ終わる段階で反対する会派が出てきて「1票差」で可決、その後指定管理者の選定に疑問が浮上し否決せざるを得なくなったいきさつがあります。
再び政争の具にされることのないよう、市民と関係者の動きに注目しています。





















