
議員力検定2級の合格通知が届きました。5月に始まったばかりの検定で、第2回が1月24日。先に書いたとおり結果は期待できない状況でしたが、ぎりぎりセーフ!^^;
地方自治と議会制度についての基礎知識から、地域子育て支援センターや中心市街地活性化、国民健康保険、農地法改正その他、まちづくりや市民生活にかかわるしくみに関するものまで幅広く出題されていました。
とりわけ議会と首長の関係、国会議員と地方議員、住民の直接請求、監査、財政健全化法などに重点が置かれていることから、検定のめざすところも見えてきます。
私は「再議」「長の解職請求権」(ゴタゴタ続きの本市では楽勝!^^)、「監査」「市場化テスト」あたりでかせげましたが、「住基ネット」「首長マニフェスト」でぐらぐら・・・(市長選に関わったのに悔し~!;;)
記述式では、「個々の議員の表決態度(賛否)を公開する長所・短所」と「党議(会派)拘束の賛否」について問われました。どちらも私の大関心事なのに、2問目は書き始めたところで、「はい、終わりです」。
検定がなんぼのもんやねん、と“影の声”が聞こえてきそうですが、単純におもしろいし役に立ちます。
業界団体による「めんたいこ検定」も始まるとか。ご当地検定の不人気が報じられていますが、初の「宝塚検定」(文化振興財団主催)の評価やいかに――注目しています。




