
来宝された「鳥取県男女共同参画をすすめるネットワーク交流会」のみなさんと懇親のひとときをもちました。
鳥取県でもすでに多くの市町で男女共同参画推進条例が制定されているそうです。最近まで女性議員がゼロというところもあって、本市の「女性議員7人」「女性市長」は羨ましがられました。
鳥取県でもすでに多くの市町で男女共同参画推進条例が制定されているそうです。最近まで女性議員がゼロというところもあって、本市の「女性議員7人」「女性市長」は羨ましがられました。
「女のくせに」「女の子なのによくデキる」はすっかり死語になりました。大学進学率は同等、採用時の男女差別も表向きには「ない」ことになっています。
が、実社会ではまだまだ。職場で正当な評価が受けられなかったり、交渉相手になめられたり、(オンナに仕切られるのは理屈抜きにガマンできん・・・という男性もまだいて)そう簡単には変わらないでしょう。また、子育て中には女性にしか見えないハードルが次々に待ち受けていますし、DV被害者の多くが女性です。
若い世代の専業主婦志向も、経済的自立の大切さを知る大人にとってはハラハラもの。短い時間でしたが思いを共有することができました。宝塚チームは練木県議、大島市議、北野市議、寺本の4人。
夜は交通安全・防犯対策について考える地域の会合へ。




