12月議会スタート ★辞職勧告決議 

12月議会が始まりました。またしても冒頭で、近石議員に対する辞職勧告決議案を可決。続いて平成21年度決算について決算特別委員会の委員長報告が行われ、討論、採決の結果、認定することになりました。

<近石武夫議員に対する三度目の議員辞職勧告決議>

 去る6月15日に発生した近石武夫議員の無免許運転事件に関して、宝塚市議会は、6月18日、9月10日と二度にわたって全員一致で近石武夫議員に対して「議員辞職勧告決議」を行ってきた。しかしながら、近石武夫議員は依然として市議会に居座り続けている。

 これは、宝塚市議会全体の総意である辞職勧告を二度も無視するものと言わざるを得ない。また、このことにより議員報酬の支出が続いているため、市民の怒りも頂点に達している。

 近石武夫議員は、議会の辞職勧告決議を重く受け止めるという言明を誠実に実行すべきである。また、法令違反を率直に受け入れ、市民の怒りの表明を真摯に受け止めるべきである。

 宝塚市議会は、二度にわたる「議員辞職勧告決議」を無視する近石武夫議員の姿勢に強く遺憾の意を表明するとともに、市議会の品性と法令遵守姿勢を明確にし、これまで以上に強い意志をもって近石武夫議員に即時辞職されるよう勧告を行うものである。

                  *近石議員の退席を求めて決議案を全会一致で可決(写真は9月)

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