
友人が主宰するすみれガ丘の私塾「ブレーンアカデミー」で、発達障害をテーマにした講演がありました。
講師のくすのきゆりさんは、ご自身もパートナーも発達障害者とか。二人の出会いから子育てに奮闘中の現在まで、楽しいエピソードを交えながら、発達障害とはどういうものなのか、どう関わればお互いが気持ちよく過ごせるのかなど、わかりやすく話していただきました。
講師のくすのきゆりさんは、ご自身もパートナーも発達障害者とか。二人の出会いから子育てに奮闘中の現在まで、楽しいエピソードを交えながら、発達障害とはどういうものなのか、どう関わればお互いが気持ちよく過ごせるのかなど、わかりやすく話していただきました。
発達障害をもつ人を「森の人」、定型発達の人(いわゆる健常者)を「里の人」と呼ぶくすのきさん。「林の人」「原っぱの人」も登場します。
「森と里の間には偏見や差別の川がある。川をなくすことは難しいけど、川に橋をかけるのが私の仕事です」。
特別支援教育がスタートしてもうすぐ4年。その対象に含まれる学習障害(LD)、注意欠陥・多動性障害(ADHD)、高機能自閉症等の子どもたちの割合は全児童生徒の6.3%(500人の学校に30人強)といわれ、教員だけでなく保護者の理解を深めることの大切さをあらためて感じています。




