伊藤忠グラウンドを視察  ~総務常任委員会~

一般会計補正予算の“目玉”はスポーツ施設整備費。今月中の議決に向けて、急きょ開催されることになった総務常任委員会で、まず伊藤忠商事大阪総合グラウンド(花屋敷荘園4丁目)を訪ねてきました。

現地は川西市との市境で、大阪平野を望む丘の上。野球場1面、多目的グラウンド1面、テニスコート4面、ロビー・食堂・バス・シャワー設備・更衣室・室内運動場を備えた立派なクラブハウス(1997年築)もあって、寄宿舎以外は今も福利厚生施設として利用されています。

グラウンド等は整備がゆきとどいていて、さすが大企業! 広さ6.45aと末広中央公園のざっと1.6倍、緑の空気を満喫できる好ロケーションなのですが・・・。

ネックは、市街地から遠く、車でしか行けそうにないこと。4億5000万円(評価額11億円)が高いか安いか、財政状況からこんな大きな買い物が許されるのか、整備や改修にかかる費用も気になります。

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