
知り合いに誘われて「北雲雀きずきの森」へ。ここは川西市との境にある約28haの自然緑地。2006年に宝塚市がUR都市機構から買い取った山林を、コミュニティひばりのみなさんが1年半かけて整備されました。今年5月にオープンして、一度行ってみたいと思っていたのです。
落ち葉を踏みしめながら進んでいくと、中筋児童館&山手こども館の合同行事で来ていた一団と合流。日が傾くまでご一緒させていただきました。豚汁&焼いも、ごちそうさま♪ 子どもって、自然の中に連れ出すと見違えるほどいきいきした表情をみせるから不思議ですね。
木が好き・自然に気づく・保全活動を築く――という意味を込めて「きずきの森」。すばらしい里山です。手づくりの小屋、バーベキュー台、ピザが焼ける石釜など、地元の方が自分の庭のように大切に管理されているのが伝わってきました。子ども会の活動にイチ押し!




