
来年4月に映画化される有川浩氏のベストセラー小説「阪急電車」に登場する石積みアートが完成! 今日の武庫川はまぶしいくらいの空色です。
「生」は震災10年目の2005年、街と人の心の再生を願って制作された巨大オブジェで、05年、06年の「1.17」前夜に追悼のライトアップがなされました。その後自然消滅した「生」をこの機に甦らせようという「記憶の中の『生』再現プロジェクト」のご案内を、制作者である現代美術家・大野良平さんからいただいていたのです。
サンビオラ一帯で現代美術展や宝塚まんがフェスタを手がけ、アートで中心市街地を活性化しようと粘り強く取り組んでこられた大野さん。やったー!! ^^
白状すると、「生」の実物を見るのは初めて。うちの事務所のスグ前なのですが、当時は越してきて間もなかったもので・・・^^; 別用が重なって石積み作業には参加かなわず、大橋から完成間際の「生」を眺めてきました。
★ライトアップは12月18日(土)18時~21時:光のさんぽみち、1月16日(日)18時~23時:1.17阪神淡路大震災追悼。「生」メッセージ入り絵はがき@100円の売り上げが運営資金に充てられます。よろしく!




