総務常任委員会で予算を通した「通学区域審議会」に、翌日の文教生活常任委員会で「待った」がかかってしまいました。
議案は17年ぶりに開かれる審議会のメンバー構成を見直すための条例改正についてですが、石倉委員(爽新会)が教育委員会事務局の進め方を猛然と批判、北山委員(同)も「開発規制が先」と主張されて、議論は本筋から外れた方向へ。
その後、手続き上の問題も出てきたことから議案は継続審査となりました。
議案は17年ぶりに開かれる審議会のメンバー構成を見直すための条例改正についてですが、石倉委員(爽新会)が教育委員会事務局の進め方を猛然と批判、北山委員(同)も「開発規制が先」と主張されて、議論は本筋から外れた方向へ。
その後、手続き上の問題も出てきたことから議案は継続審査となりました。
ことの始まりは一小の校区問題ですから、対象地域の議員としては存在感の見せどころなのでしょう。
開発規制などできないことを誰よりご存じのはずのベテラン議員のパフォーマンスにもげんなり。
総務の委員としては納得ゆかないねじれです。選挙前に校区の問題を切り出してきた市教委の「負け」、全体に失策としかいいようがありません。




