あらためて、「市民の代表としての議会はどうあるべきだろう」 ~第19回『駅前議会』

いつもと違った緊張感を抱きながらスタートした今期最終の『駅前議会』。会派代表の北野議員があいさつし、趣旨とあゆみを説明しました。

今回のテーマ1「中川市長の施政方針」を伊福議員が解説。

同2「あらためて、市民の代表である議会はどうあるべきだろう」では、寺本が議会改革特別委員会の動きを報告。安易な議会縮小論に負けず、市長と対等な機関として機能するしくみづくりの重要性を訴えました。

小山議員からは名古屋市の事例をもとに議会をめぐる全体的な話を。

後半のトークタイムは進行役を交代。みなさんのアツい思いを聴かせていただきました。

「議員報酬は多すぎる。半減してもあなた方は議員を続けるか」

これには北野議員が仕事の責任とやりがい、リスクについて教員時代と比較しながら答えてくれました。年代も家族構成も職歴も、議員になるまでの所得も異なる4人。どんな人で議会を構成するのが市民のためか――議論を重ねてきた結果、「議会を安売りしない」ことで一致しています。

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