
福島原発炉心溶解(14日)、放射能汚染(16日)、原発冷却へ警察放水車(17日)、自衛隊地上放水(18日)、全国へ集団避難検討(19日)・・・。
大地震と津波発生から10日が経ちました。壊滅的な被害に続く、被曝の恐怖。死者数8450人(12都道県)、行方不明者数1万2909人(6県)、負傷者2701人(18都道県)と増え続け、報道から目を離せない緊迫した状況が続いています。
大地震と津波発生から10日が経ちました。壊滅的な被害に続く、被曝の恐怖。死者数8450人(12都道県)、行方不明者数1万2909人(6県)、負傷者2701人(18都道県)と増え続け、報道から目を離せない緊迫した状況が続いています。
宝塚市からは震災当日夜、総務省の要請を受けて緊急消防援助隊(4台・11名)が、14日に第2陣(1台・11名)と上下水道局の給水車、市立病院からも被災地に出発。17日には物資搬送のため職員4名が岩手県へ向かいました。市営住宅への避難者受け入れ準備や物資・人的支援要請への対応が進められるなど、私も当局の奮闘ぶりを頼もしく、誇らしく感じています。
16年前に多大なご支援をいただいた福島県須賀川市へのお見舞いを放射能の関係で延期したことと、(感じ方の違いなのでしょうが)「励ましのメッセージ募集」を除いて。
市議会では18日まで予算特別委員会が開かれていました。あとは25日の本会議最終日をクリアしてお開き・・・でよいのでしょうか。




