今日から一斉に市議選立候補予定者たちが街頭活動を再開。県議選期間中、選挙活動はもちろん一切の政治活動が禁止されています。にもかかわらず、討議資料やビラをポスティングする候補者が現職含めて3人。駅立ちする人が2人、通勤途中の友人からのメールで知りました。
もし、県議候補と市議選立候補予定者が同時に駅に立ったとしたら、どれだけ選挙が混乱するでしょう。
もし、県議候補と市議選立候補予定者が同時に駅に立ったとしたら、どれだけ選挙が混乱するでしょう。
名前入りの幟(のぼり)や襷(たすき)がけで名刺や討議資料などを配る行為は、公職選挙法で禁止されている選挙の事前運動に当たります。某議員の「本人」襷は、だからこそのアイデア大賞もの。先だってそれをまねた?「候補者」襷も出没して話題になりましたが、ジョークみたいなアウト事例ですよね。^^;
その後は堂々と「名前入り」で立つ人が出るわ、出るわ・・・。
こっちの自信がぐらつきかけて選挙管理委員会に確認すると、「警察に通報を」。市民からの通報を受け、刑事二課には何度も違反者の取り締まりを要請しているそうです。
「選挙は殺人以外なにやってもいいんや」は、知る人ぞ知る前々市長の“名”セリフ。
「みんなやってること。わたしは(捕まって)運が悪かっただけ」とは無免許運転議員の弁です。
この人たちの末路を考えても、何となくみえてくるものがあるような。。。




