
今日から宝塚市教育委員の公募がスタートしました。「副市長・教育委員の公募」は中川市長の選挙公約で、実行する機会としては副市長が3回、教育委員は2回ありました。11月に教育委員の1人が任期満了となるので、市長にとっては今回がラストチャンスというわけです。
しかし、あまりにも内容がお粗末すぎる!
「人格が高潔で、教育、学術及び文化に関し識見を有するもの」(地方教育行政の組織及び運営に関する法律)という精神も、求める人物像も示されず、「夢と情熱・25歳以上・市内在住」のみ条件とは・・・。
どこの市も優秀な人材を獲得するのに懸命なのに、なぜ市民に限定するのでしょう。
宝塚市の教育方針を決める重責(月額報酬17万2200円の特別職)の人事というのに、あまりにも場当たり的。公約実現のアリバイに使われるとしたらとんでもない話です。




