
8日の夜、「何か鳴ってる」と息子に言われて耳を澄ますと、布団の中で携帯が鳴っているような音が。ベランダに出てみると、どこからか連続音・・・あっ、と気づいて玄関ドアを開けたとたん、耳を劈くような火災報知機の警報が鳴り響いていました。
エレベーターが停止! していたので階段を駆け下り、管理人室に駆けこんで表示板を見ると、6階と4階が点滅しています。私はお勤め帰りの男性たちと手分けして確認に走りました。
そうこうするうちに消防車が1台、2台・・・5台(お隣の消防車まで?)、パトカーも到着。向かいのマンションの方が通報されたようです。放水の準備が進められている頃、ようやく騒ぎに気づいた住人たちが出てきて階下を見降ろしていたり、赤ちゃんを抱いた女性が避難してきたり、町内の人もたくさん出てきて一帯は騒然となりました。
出火の疑われたお宅は留守で、消防も警察も室内を確認できないまま、1時間がたちました。どうやら感知器の誤作動だったらしく、私たちは消防隊にもご近所の皆さまにも平謝りするはめに。
そして、マンション特有の課題をいくつも認識することになりました。(室内で聞こえない警報はアカン!)
エレベーターが停止! していたので階段を駆け下り、管理人室に駆けこんで表示板を見ると、6階と4階が点滅しています。私はお勤め帰りの男性たちと手分けして確認に走りました。
そうこうするうちに消防車が1台、2台・・・5台(お隣の消防車まで?)、パトカーも到着。向かいのマンションの方が通報されたようです。放水の準備が進められている頃、ようやく騒ぎに気づいた住人たちが出てきて階下を見降ろしていたり、赤ちゃんを抱いた女性が避難してきたり、町内の人もたくさん出てきて一帯は騒然となりました。
出火の疑われたお宅は留守で、消防も警察も室内を確認できないまま、1時間がたちました。どうやら感知器の誤作動だったらしく、私たちは消防隊にもご近所の皆さまにも平謝りするはめに。
そして、マンション特有の課題をいくつも認識することになりました。(室内で聞こえない警報はアカン!)
ところが、今日、また警報が鳴ったのです。それも先週とまったく同じ時間! 消防車が1台、来てくれました。まずいよ、まずすぎる・・・(汗)
「我々は必ず来ます。それより皆さんが慣れてしまうのが心配です」と隊員。そのとおりなのでした。




