
34年間の紛争に、タリバンの暴挙にも耐えて、今――。「アフガニスタンの文化を紹介する写真展が国際・文化センター(サンビオラ1番館3F)で開かれています。
昨年10月と今年7月に古都ヘラードを訪問された西垣敬子さん(宝塚・アフガニスタン友好協会)の報告会をめがけて出かけてきました。
昨年10月と今年7月に古都ヘラードを訪問された西垣敬子さん(宝塚・アフガニスタン友好協会)の報告会をめがけて出かけてきました。
かのアレクサンダーも入ったというヘラード。1000年の歴史を刻む町並みと、細密画やガラス細工、伝統音楽などの高い文化が脈々と受け継がれてきた様子が40点の写真から伝わってきます。
「ずっと戦争と貧困、孤児らを取り上げてきましたが、これからは平和や伝統文化なども紹介していきたい」と西垣さん。
18年前から同国の女性や子どもの支援活動を続けてこられた西垣さんは、わたしが最も尊敬する女性の一人。気温47度の過酷な環境、劣悪な治安の下でもまっすぐに行動される姿にあこがれます。
先日シリアで命を落とされたフリージャーナリスト、山本美香さんと過ごした時のお話もうかがいました。
詳しくは直接会場でお聞きくださいね。写真展は明日18時まで。報告会は13時から。
*西垣さん(右)、社会教育委員の江守典子さん(中)と




